-
3月7・8日鎌倉で展示販売会を開催
デザイン・生地・縫製、日本の服作りの強みを未来につなぐ
デザイナーが自ら立ち上げたファッションブランド「Stories behind」
第一弾のコンセプトは「空気をコントロールする服」
3月7・8日鎌倉で展示販売会を開催
この度、Stories behindは3月7・8日 神奈川県鎌倉市で展示販売会を開催いたします。
Stories behind(ストーリーズ ビハインド)アパレル商品が次々と生まれ、消費されていく現実に問題意識を持ち、アパレルの生産・消費のあるべき姿を目指し、デザイナーの白石が立ち上げたブランドです。
2020年からイタリアでサステナブルファッションを学び、約6年間にわたる起業準備、講演活動、ライターとしての情報発信を経て、日本のモノづくりの強みを生かした服作りを具現化しました。
ブランドメッセージは「日本の技術と、顔が見えるものづくり」
アパレルを取り巻く課題の中で、代表の白石が辿り着いた1つの解決の答えが、「顔が見える距離で生産を完結させること」。
生産工程において、物理的な移動を少なくすることで、環境配慮をしながらも、生地や縫製などの生産現場がすぐに会いに行ける距離にあり、クリエイターがすぐに、いつでも作り手の人たちと顔を合わせ、アパレルを”共に創る”ことが大事だと考えています。
白石が実際に全国各地の産地や生産現場に足を運ぶと、職人の技術の素晴らしさに圧倒され、日本のモノづくりの強さを実感しました。
Stories behindのものづくりの核にあるのは、環境や生産現場の働き方への配慮だけでなく、日本各地に受け継がれてきた確かな技術を持続可能にし、その価値と感動を伝えたいという思いです。

TEMPO TEMPO はSETOUCHIとBASICの2素材展開 
カラーは、ビアンカとドゥオモ・グリーンの2色展開 第一弾のアイテム「TEMPO TEMPO」の特長
一言でいうと、”空気をコントロールする偏愛アイテム”
開発において、最も重視したのは「着回し」です。そして、年中着用できることを目指し、温度や湿度への適応性の高さを設計しました。
それが「空気をコントロールする服」。
年間を通して、着用することができる。そして長く気に入って着用してほしい。まさに「偏愛アイテム」を狙って開発し、今後バリエーションの拡大を計画しています。
リズムと天気を表すイタリア語、「TEMPO TEMPO」
「TEMPO TEMPO」のTempo(テンポ)はイタリア語で、リズムと天気の2つの意味を表します。
- 特定の年代、スタイル、シーンに縛られず、年齢を重ねても美しく着続けられる「TEMPO」
- 一年を通して着続けられる設計、天気や気温によって着こなし・着回しの変化を楽しめる構造「TEMPO」
この2つを兼ね備えたこれからの社会を創造するニューベーシックとして、「TEMPO TEMPO(テンポ テンポ)と名付けました。

TEMPO TEMPOの着用イメージ 【展示販売会の詳細】
日程:3月7日(土)、8日(日)
時間:11:00-16:00
場所:Garden & Space くるくる
〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜2丁目7−12
*駐車場はございません。なるべく公共交通機関のご利用をお願いいたします。
- 1
- 2